本居宣長記念館は、公益財団法人鈴屋遺蹟保存会が運営管理する登録博物館です。 江戸時代の国学者・本居宣長の旧宅「鈴屋」を管理して公開し、 展示室では『古事記伝』などの自筆稿本類や遺品、自画像などを公開しています。 また関連資料の収集や、宣長に関する調査や研究も行っています。 宣長に関心をお持ちの方、また18世紀後半の日本文化に興味をお持ちの方は ぜひご利用ください。
「定款」第3条にも明記するように、 本居宣長の旧宅、宅跡、奥墓その他関係史蹟、遺墨遺品等を保存し、偉業を調査研究すると共に顕彰につとめ、社会文化の向上発展に寄与することを目的として設置されました。この目的に添って、松阪市所有 (一部は保存会所有)の本居宣長関係史蹟や資料を管理し公開しています。 >> 保存会の概要 平成29年版 [PDF] >> 定款 >> 役員名簿 >> 鈴屋遺蹟保存会の歩み