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JD2355928.5 元文3年1月 (1738/3/19)
元文3年(1738)戊午 宣長9歳。小津三四右衛門定利(道樹)44歳、勝34歳、はん7歳、親次4歳。(宗五郎27歳)
[Y000034-000-000]

【この年の概要】 [001-000]

修学の続行。この頃、義兄独立か。 [001-001]

JD2355928.5 元文3年1月 (1738/3/19)
春 西村三郎兵衛のところで『千字文』の「玄黄」を習う。
[Y000035-000-000]

『日記(万覚)』「玄黄【九歳ノ春】」(宣長全集:16-8)。「玄黄」は『千字文』第1句「天地玄黄」。 [001-000]

JD2355988.5 元文3年3月 (1738/5/18)
3月 広島の医師吉益東洞、堀景山を頼って上京する。
[Y000036-000-000]

吉益は後に古医方の大家となった。『東洞先生遺稿』『翁草』参照。 [001-000]

JD2356106.5 元文3年7月 (1738/9/13)
秋 西村三郎兵衛のところで『千字文』の「冬蔵」を習う。
[Y000037-000-000]

『日記(万覚)』「冬蔵【九歳ノ秋】」(宣長全集:16-8)。「冬蔵」は『千字文』第6句「秋収冬蔵」。 [001-000]

JD2356253.5 元文3年 (1739/2/7)
元文2、3年(1737、38)頃 宗五郎江戸に下り独立。
[Y000038-000-000]

元文2年(1737)条参照。 [001-000]


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