midashi_g.gif 宣長の上京

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延享2年(1745・16歳)2月21日〜3月3日、
最初の上京。北野天満宮など参詣。

延享5年(1748・19歳)4月5日〜5月6日、
近江から入京、洛南、大坂も巡る。目的はやはり寺社参詣だが、洛中洛外、参拝社寺は延べ93箇所にのぼり、芝居に祭りと優雅な旅である。『都考抜書』で培われた京都の知識が存分に生かされた。

宝暦2年(1752・23歳)1月22日〜2月4日、
祖母について本山知恩院御忌法要参詣。

同年3月5日〜宝暦7年(1757・28歳)10月6日、
京都遊学。途中帰省2回。

宝暦8年(1758・29歳)5月27日〜6月9日、
養子の件。但し、不調。

寛政2年(1790・61歳)11月14日〜28日、
御遷幸拝見。

寛政5年(1793・64歳)3月10日〜4月29日、
妙法院宮に拝謁、春庭眼病治療、名古屋を経て帰宅。

寛政6年(1794・65歳)10月10日〜12月4日、
和歌山の帰途京都に立ち寄る(閏11月26日入京)

享和元年(1801・72歳)3月28日〜6月12日、
講釈。

>> 「宣長の修学旅行」
>> 「30年ぶりの上京」



(C) 本居宣長記念館


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