midashi_v.gif 刊行された宣長著作

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  江戸時代に刊行された宣長の本

は全部で50種に及ぶ。生前刊行は○、没後刊行は●、生前から没後に及ぶものは△を付す。
  1. ○伊勢二宮さき竹の弁 享和元年
      >> 「同名」
  2. ●石上私淑言 文化13年
     > > 「同名」
  3. ○出雲国造神寿後釈 寛政8年
     > > 「同名」
  4. ○うひ山ぶみ 寛政11年
     > > 「同名」
  5. ○大祓詞後釈 寛政8年
     > > 「同名」
  6. ●臣道 慶応3年
  7. ●おもひぐさ
     > > 「キセル」
     > > 「たばこ盆」
  8. ○神代正語 寛政2年
  9. ○漢字三音考 天明5年
  10. ●紀見のめぐみ(『双玉紀行』本、文化12年)(『結び捨てたる枕の草葉』本、嘉永7年)
     > > 『双玉紀行』
  11. ○仰瞻鹵簿長歌 寛政3年(『鈴屋集』本とは別)
     > > 「大館高門」
  12. ○馭戎慨言 寛政8年
     > > 「同名」
  13. ●くず花 享和3年
  14. ●鉗狂人 文政4年
     > > 「『衝口発』論争の仕掛け人」
     > > 『鉗狂人』
  15. ○源氏物語玉の小櫛 寛政11年
     > > 「同名」
  16. ○古今集遠鏡 寛政9年
     > > 「同名」
  17. ●古今選 文化5年
     > > 「同名」
  18. ○国号考 天明7年
  19. △古事記伝 寛政2年〜文政5年
     > > 「同名」
  20. ●後撰集詞のつかね緒 享和2年
  21. ○詞の玉緒 天明5年
     > > 「同名」
  22. ○字音仮字用格 安永5年
     > > 「同名」
  23. ●授業門人姓名録
     > > 「『鈴屋翁略年譜』と『鈴屋門人姓名録』」
  24. ●歴朝詔詞解 享和3年
     > > 「同名」
  25. ○新古今集美濃の家づと 寛政7年
     > > 「同名」
  26. ○神代紀髻華山蔭 寛政12年
  27. ○真暦考 寛政元年
  28. ●真暦考不審考弁 文政3年
  29. ○菅笠日記 寛政7年
     > > 「同名」
  30. △鈴屋集 寛政10年〜享和3年
    >> 「同名」
  31. ○草庵集玉箒 前編明和5年、後編天明6年
     > > 「同名」
  32. ○続草庵集玉箒 天明6年
     > > 『草庵集玉箒』
  33. ○玉あられ 寛政4年
  34. △玉勝間 寛政7年〜文化9年
     > > 「同名」
  35. ○玉くしげ 寛政元年
     > > 「同名」
  36. ○手枕 寛政7年(『鈴屋集』本とは別)
     > > 「同名」
  37. ○玉鉾百首 天明7年
     > > 「宣長の隠岐の歌」
  38. ○手向草 天明4年
  39. ○地名字音転用例 寛政12年
     > > 「同名」
  40. ●訂正古訓古事記 享和3年
  41. てにをは紐鏡 明和8年
     > > 「田中道麿の訪問」
  42. ○天祖都城弁弁 寛政9年
  43. ●答問録 天保6年
     > > 「質疑応答の勧め」
  44. ●直毘霊 文政8年(『古事記伝』本とは別)
     > > 「『直霊』の諸本」
  45. ●秘本玉くしげ 嘉永四年
     > > 『玉くしげ』
  46. ●枕の山 享和2年
     > > 「同名」
  47. ●万葉集玉の小琴 天保9年
     > > 「同名」
  48. ●水草のうへの物語 天保10年
  49. ○美濃の家づと折添 寛政九年
     > > 『新古今集美濃の家づと』
  50. ●結び捨てたる枕の草葉 嘉永7年(『紀見のめぐみ』と合冊)

>>「初版と再版」
>>「流れるように進む出版作業」
>>「議論は益有ること」
>>「好みの装丁」
>>「植松有信」



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