金印公園内の金印レプリカ解説文
「中国の古い書物である「後漢書」に西暦57年(弥生時代)、時の皇帝光武帝が奴国の使者に印綬を授けたことが書いてあります。
この印が天明4年(西暦1784年)偶然この地から出土した金印(昭和29年3月20日国宝指定)であります。印面には「漢委奴国王」と凹刻されており、「委」は日本人に対する古い呼び名であります。
一辺2.3cmの正方形、厚さ0.8cm、重さ108gの純金に近いものです。
金印がどのようなわけで、ここに埋もれたかについては、いまだ学会の謎とされています。実物は福岡市立博物館に保存されています。」
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「志賀島風景」
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「漢委奴国王金印発見之処碑」
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