松阪駅東口(近鉄側)の緑地帯に建つ。東出口整備完工記念の際、松坂伊勢信用金庫の阪倉松二郎氏の尽力により建碑された。昭和48年10月1日除幕。碑は櫛田川の上流の石を使用し縦1,15m、横1,35m。歌は「宵の杜画賛」(魚町・個人蔵)に書かれた宣長自筆の宵の杜(四五百森)の歌を採用し、書家・久松貫道氏が字を配した。 歌は 「よひのもり小高き陰に里人の家居もしげく今ぞ栄ゆく」 『石上稿』によれば寛政9年(1797)69歳の時の歌。この時詠んだもう一首が松阪神社にある
>>「山室山神社」