|
外来文化の影響をうける前の日本人の心を知るためには、『古事記』が第一の書であると宣長は考えた。そして、半生をかけて、『古事記伝』を執筆した。但し、松坂を始め各地での講義書目には『古事記』は入っていない。講釈できる本ではない、そのエッセンスは『直霊』で明らかにしたし、講釈もした、あとは『古事記伝』を読んで欲しいということだったのだろうか。
>
>「宣長の『古事記』観」
>
>「『古事記』とはどんな本ですか?」
>
>「『古事記』の校合」
>
>「真福寺本『古事記』」
>
>「誰が真福寺本『古事記』を持ってきたか?」
>
>「『古事記伝』への道」
>
>「『古事記伝』を写す」
>
>「蓬莱尚賢『古事記伝』に感動する」
>
>「『古事記伝』書き終わる」
|