midashi_b 京都大火

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 天明8年(1788)1月30日、京都で大火。2月2日鎮火。町のほぼ75%が焼失した(『国史大辞典』)。

  宣長の『日記』も当日条に記す。

 この大火について、上田秋成が「迦具都遅能阿良毘」(『上田秋成全集』巻11)で、また伴蒿蹊が「かぐ土のあらび」(『叢書江戸文庫 伴蒿蹊集』収載)で被害状況を述べる。


>>「天明年間」



(C) 本居宣長記念館


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