midashi_g.gif 三井家

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 本町。三井家は、伊勢商人を代表する豪商で、また近代には日本最大の財閥となった。
 創業者・三井高利(1622〜94)は、14歳の時、長兄・俊次の店で働き商才を発揮するが、その才をねたまれ松坂に返される。長兄の死後、延宝元年(1673)に、長男等に江戸へ出店させ、その後、京都、大坂にも進出する。高利没したときの資産は8万両にも及ぶと言われた。現在、「三井家発祥の地」が残る。屋敷はその道向かいにも広がっていた。屋号は、越後屋。

三井家


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(C) 本居宣長記念館


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