三井高匡(ミツイ・タカマサ)

 寛政元年(1789)12月11日〜安政3年(1856)1月26日。享年68歳。三井家松坂南家第6代当主。父、高行。祖母利野は三井高蔭の姉(もしくは妹)。幼名、進蔵。15歳から京都本店、大坂、江戸で修行し、文化3年、18歳で一旦、帰郷。この時に大平の門人となる。またその後、文化6年、春庭に入門。文政3年、清水浜臣が松坂を訪れた時には春庭等と小津守良宅で歓迎の歌会を開く。墓は来迎寺にある。


> >「三井高蔭」



(C) 本居宣長記念館


目 次
もどる