『双玉紀行』 

 本書は、寛政6年(1794)、本居宣長が和歌山に行った時の紀行文『紀見のめぐみ』と、同行した大平の紀行文『なくさの浜つと』を併せて刊行した本。序によれば、柏屋・山口吉房の発案。序は本居建正(文化12年正月)。袋付(見返同・製本伊勢松阪文海堂)。刊記「須受能耶蔵板/弘所/京都寺町松原/勝村次右衛門他五店」。



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