鈴

 53歳の時に書斎を増築し、柱掛鈴を床の間の脇に掛けた。その鈴に因み、書斎の名前を「鈴屋」と名付けた。宣長はその鈴の音色が好きだった。先生は鈴が好きだと聞いたお弟子さんは、鈴をおみやげに持ってくる人もいた。


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(C) 本居宣長記念館


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