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安永8年(1779)自序。天明5年(1785)刊。但し「今日稀」(宣長全集5-解15)。
内容は、「てにをは」は漢文の助辞と異なり一定の陳述形式と対応することをまず説き、『てにをは紐鏡』で示した係り結びの法則を、八代集などから実例を挙げて解説する。また、「てにをは」に関わる語の呼応、倒置法、変格、体言止めなどにも触れ、「てにをは」研究の集大成となっている。署名は、体言、用言、副詞などを玉に例え、助詞、助動詞の「てにをは」を玉をつなぐ糸に見立てる。
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> 「田中道麿の訪問」
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> 「『詞の玉緒』その後」
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> 「中学生に導かれて」
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> 「『詞の玉緒』板行料を三井高蔭が出す」
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