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「『詞の玉緒』は内容が確実で平明であったから理解しやすく、この後をついで古典のテニヲハの研究に入るものが頗る多かった。」(宣長全集5-解15)
寛政4年(1792)補刻版が刊行された。
文政12年(1829)再版。
嘉永4年(1851)再版。
明治になっても再版された。
宣長以後も、内容を補ったものや、また解説した本がたくさん出版された。
例えば、
『玉緒繰分』義門
『玉緒延約』幻裡庵日善
『玉緒末分櫛』長野義言
『詞の玉緒補遺』中嶋広足
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> 『詞の玉緒』
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> 「明治18年『詞の玉緒』の新刻が出る」
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> 「中学生に導かれて」
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