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宣長の学問
6 江戸と京都 其の参
 


宣長先生、馬に乗る

 


 5年半に及ぶ京都生活。上京の目的は「医者」になるためであった。
  だが、それ以外にも実りは多かった。契沖の本に触れたこと、景山との出会い、そして友人との交友。酒を飲んだり芝居を見たり、時には馬に乗ることもある。さしずめ、今の学生なら、ちょっと気晴らしにドライブに、といったところ。


 

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