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 11月の宣長

 11月の宣長 

宝暦6年(27歳)11月1日、顔見せ始まる。山田孟明と東福寺通天橋に紅葉を見る。
 同 11月23日、堀蘭沢等と南側顔見せ芝居見物。
 同 11月、『古今余材抄』(契沖著)書写終わり跋文を書く。
宝暦7年(28歳)11月1日、参宮。帰国報告か。
宝暦11年(32歳)11月9日、草深氏に納幣。
宝暦12年(33歳)11月13日、妻・勝、出産のため里帰り。翌年2月3日出産。
明和元年(1765・35歳)11月18日、『日本紀』神代巻上巻講説終わる(開始は1月18日)。
安永3年(1774・45歳)11月10日、『古事記伝』巻10(版本巻11)浄書稿成る。
安永8年(50歳)11月5日、『万葉集玉の小琴』本巻1冊稿成る。
安永9年(1780・51歳)11月22日、『葛花』2巻2冊稿成る。
天明元年(1781・52歳)11月9日、宣長家にて賀茂真淵十三回忌追慕会。
寛政元年(1789・60歳)11月、『玉くしげ別巻』刊行。
寛政2年(1790・61歳)11月14日、御遷幸拝見のため京都に出立。28日帰着。
寛政10年(1798・69歳)11月13日、『神代巻髻華山蔭』起筆、21日稿成る。
寛政12年(1800・71歳)11月20日、和歌山に出立。
 同 11月29日、和歌山城、御前で『源氏物語』「帚木巻」を講釈。



毎月の宣長さん
十一月の宣長