ナンジャモンジャが満開です


最近、本居宣長記念館の庭園から見下ろす
ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)が人気です。
木そのものは、たとえば伊勢神宮の外宮勾玉池にもあり、
珍しいものではありませんが、
背が高い木なので、下から見ると、花を観賞する前に、
首が疲れてしまいます。

記念館横の庭園からは、松坂城の下に咲くのを見下ろすので、
白い花を、ていねいに見ることが出来ます。
しかも、当然のことですが、
年ごとに背が高くなり、花がだんだん迫ってきます。
今年も満開になりました。

また庭園から出ると、松坂城の藤がそろそろ見頃です。

展示室の宣長愛用の『古事記』をご覧いただいた後は、
花も楽しんでください。

<本居宣長旧宅脇の庭園から見たヒトツバタゴと藤の花 3点>
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2012.5.3