「本居宣長のみた飛鳥」


『季刊 明日香風』110号の特集は、
     「本居宣長のみた飛鳥」です。

内容は、
和田萃氏「本居宣長の歩いた飛鳥」、
猪熊兼勝氏「宣長の見た酒船石」と「飛鳥の道標「橘寺西の石碑」」
上野誠氏「本居宣長『菅笠日記』の大和三山」
西光慎治氏「本居宣長と飛鳥の王陵」
で、いずれも飛鳥の歴史と現況を熟知された方々です。

5月のさわやかな風のもと、
飛鳥の古代遺跡を探訪を計画しておられる方も多いと思います。
その時、本誌を開いていただくと、
古代と、宣長の歩いた時代、そして現代と一つの場所、
遺蹟のもつ重層性がいっそう明らかになると思います。

>>「宣長の見た天皇陵と古墳(飛鳥篇)」


2009.4.28