「宣長まつり」エッセイ募集 入選作の発表


本居宣長は手紙で学び、
そして諸国の人へ情報を発信しました。
72年の生涯に、いったい何通の手紙を書いたのでしょう。
現存するのが1100通。
その7倍、8倍、あるいはもっと多い?

時は流れて、21世紀の現在でも、
夕方、帰宅してポストをのぞくとき、
パソコンを起動してメールボックスを開くとき、
心がときめきますね。

「宣長まつり」宣長エッセイ募集に、
ご応募ありがとうございました。

今回の募集テーマ、「私の心に残る“たより”」には、
読む人の心に残るエッセイがたくさん寄せられました。
最終選考会の結果、
最優秀賞2名、優秀賞2名、入賞6名、ジュニア賞5名が選ばれました。
ぜひご覧下さい。


>> 「私の心に残る“たより"」入賞作品発表

2009.2.12