「宣長まつり」エッセイ募集 入選作の発表


2012年は、『古事記』が編さんされて1300年。

『古事記』の真価を発見した
本居宣長の『古事記伝』が全巻刊行されて190年 の記念の年です。

今年の「宣長まつり」宣長エッセイでは、
『古事記』の感想文と、
『古事記伝』刊行という大事業を成し遂げられたのは、人々の絆であったことから 「絆」をテーマに募集しました。

たくさんのご応募ありがとうございました。

心に残るエッセイがたくさん寄せられました。
最終選考会の結果、
最優秀賞2名、優秀賞2名、入賞4名、ジュニア賞5名が選ばれました。
ぜひご覧下さい。

入賞者への表彰式は、4月8日宣長まつり会場で行います。

宣長まつりの今年のテーマは「松阪の一夜」です。

皆さまのご来場をお待ちしております。

最優秀賞(2名)
<一般の部> 「父のくれた五八秒」 上林 暁史様
<古事記の部> 「美し日本!国のまほろば」 小林 良之様

優秀賞(2名)
<ジュニア古事記> 「「古事記」から学びたい」 唐木 映里花様
<古事記の部> 「『古事記』を読んで〜日本人とは」 添田 まりこ様

入選(4名)
<一般の部> 「お母さん、今どこに」 鎌田 誠様
<一般の部> 「破れたヒール」 湯浅 理加様
<古事記の部> 「古事記の感想」 山本ひとみ様
<ジュニア古事記> 「古事記」 河邊 美樹様

ジュニア賞(5名)
  「私の特効薬」 鯖戸 玲帆様
  「まんじゅう一個の価値」 高倉 怜子様
  「絆のひろさ」 亀川 智史様
  「ありふれた、あたたかさ」 宮下 夏実様
  「古事記を読んで」 酒井 大樹様

>> 入賞作品発表

2012.2.22