昨日4月4日の、中日新聞夕刊第一面を、美しい桜の写真が飾りました。
「宣長の眠る山室山のふもとに咲き誇る桜」
というキャプションが付けられていました。連載中の
「うたごころ 桜編」の昨日のテーマは、
「敷島の 大和心を人とはば 朝日ににほふ 山桜花」
で、私のこの歌の解釈を、記者の長谷部正さんが見事にまとめてくださいました。
写真は、畠山隆俊さんで、ソフトフォーカスレンズを使用して、幻想的な写真となりました。
また、今日配信された「安倍内閣メールマガジン」(第24号 2007/04/05)「こんにちは、安倍晋三です。」は、
「満開の桜を背に」と題し、
「しき嶋の やまとごころを 人とはば
朝日ににほふ 山ざくら花」
本居宣長の歌です。
官邸の桜が満開となりました。桜は日本の美しさの象徴であり、桜を思う
日本人の心は、今も昔も変わりません。
とはじまっています。
昨日は、冬に逆戻り。夕刻、大河内から見る白猪山は、見事に雪化粧でした。
今日4月5日は一転、春本来の陽気となりました。
午後1時30分、山室山奥墓に参拝しました。
周辺の桜は、今が満開です。特に中腹の山桜は見事です。
ただ、奥墓の桜はわずかに花芽が確認出来るくらいで、
春はまだ遠いようです。
このホームページでは、奥墓の桜の最新情報をお伝えします。
ぜひご覧下さい。
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