山室山 奥墓の桜 最新情報


4月19日 午後1時
ようやく、咲き始めました。
2分咲きくらいでしょうか。
目をこらすと、
青空に白い花がちらちらと見えます。
21日(土)からの鈴屋学会大会の頃、
少しまとまった花が楽しめそうです。
鈴木日出男先生の講演
「宣長の「もののあはれ」について」
を聴かれた後は、
山桜を眺めに登ってください。

ただし、下の枝分かれの木は、
予想に反して、まったく花をつけていません。
葉は出ていますが、毛虫にたべられた形跡があります。
このホームページを見て
遠くから訪ねていただいた方もお見えになったようです。
申し訳ございません。

4月11日 午後5時
下の方の枝では葉が見えてきました。
また芽の先には白い色も見えてきました。
咲き始めるのも、もうあと少しのようです。

4月8日 午後5時30分
芽は次第にふくらんできました。
このままの暖かさだと、今週末頃から咲き始めそうです。

今年の奥墓の桜には別の楽しみも加わりました。
根本から数十センチ上がったところからの、
枝分かれというのか、
ひこばえに近い生え方をした枝が、芽をつけています。
去年以上に今年は、花が楽しめそうです。
何より奥墓の写真を撮った時に、バックに山桜が写るのがいいですね。
それと高くなりすぎたこの桜の花と葉ををじっくりと見るには、
好都合です。
ただ、山桜にとってこのような枝分かれが良いことかどうかは分かりません。
宣長さんと、その亜流を見ているような感じがします

2007.4.19