奥墓の桜が咲き始めました
(4月21日、午前7時)



19日、20日、第25回鈴屋学会大会が開かれました。
中野三敏先生の講演は、
写本や版本の面白さと、それらが現在の知識人から乖離していることへの警鐘など、
興味深い内容でした。
研究発表も、釘貫亨氏の「本居宣長『字音仮字用格』成立の背景」など、
短い持ち時間を充分に使いこなした、勝れた内容の発表が続きました。

さて、両日好天に恵まれた松阪地方ですが、
一夜明けた今朝、奥墓にお詣りしましたら、
山桜が二分咲きとなっていました。
今日も汗ばむ陽気になると、二三日で満開になりそうです。

ただ、花は真上を見上げることになるので首を痛めないように気を付けてください。
また双眼鏡や望遠レンズを忘れずに。
奥墓(おくつき)に向かって右側の玉垣辺りからがきれいに見えそうです。
気を付けてお詣りください。


2008.4.21