第24回鈴屋学会大会要項

公 開 講 演 会
宣長の「もののあはれ」について  
二松学舎大学大学院特任教授   鈴木 日出男 氏
■日時 
4月21 日(土曜日)14:00〜15:30
■会場 
松阪市産業振興センター
  松阪市本町2176 電話0598-53-4487 
■聴講 
無料

研究発表会  4月22日(日曜日)

◇ 午前の部 10:00〜11:40
1、「古事記伝における先験された古道」
皇學館大学大学院 津田 善也

2、「平田篤胤の『古史伝』と国学運動の展開」

早稲田大学大学史資料センター 中川 和明
3、「蔵書家堀内広城の国学―鈴屋学の受容と中継―」
皇學館大学 高倉 一紀

◇ 午後の部 13:00〜14:40
4、「荒木田久老訓点『續日本紀宣命』の句読法」
金沢星稜大学 馬場 治
5、「『万葉集問目』について再び
     ―尾上本『万葉集問目』を論じて松坂の一夜におよぶ―」
相愛大学 千葉 真也
6、「宣長の思想における「古へ」の問題
                ―徂徠・秋成を念頭において―」     
金沢学院大学 山下 久夫

   ■会場  本居宣長記念館講座室(0598-21-0312)
   ■資料費 500円


お問い合わせ 本居宣長記念館 鈴屋学会事務局(0598-21-0312)
【主催】鈴屋学会 【共催】本居宣長記念館 【後援】松阪市教育委員会

◇ 鈴屋学会のご紹介
 鈴屋学会は、本居宣長とその周辺及び国学研究の進展と研究者相互の連絡をはかることを目的に、昭和59年12月に発足しました。現在の会員数は232名。代表委員は杉戸清彬椙山女学園大学教授です。本居宣長記念館に事務局を置き、毎年4月に鈴屋学会大会を開催するほか、宣長十講を本居宣長記念館と共催し、また『鈴屋学会報』(年1回)を刊行しています。

 

2007.3.22