第25回鈴屋学会大会要項

公 開 講 演 会
片山松斎の「霊の真柱」批判−篤胤と松斎と大方と−  
九州大学名誉教授   中野 三敏 氏
■日時 
4月19 日(土)2時〜3時30分
■会場 
松阪市産業振興センター
  松阪市本町2176 電話0598-53-4487 
■聴講 
無料

研究発表  4月20日(日) 10:00〜14:40

◇ 午前の部 10:00〜11:40
1、「修学期宣長の「神道」知識 『経籍』掲載書名を手がかりに」
本居宣長記念館 千枝 大志

2、「春郷と信郷 『春葉集』の出版まで」

総合研究大学院大学(院生) 一戸 渉
3、「荷田春満の神祇道学的解釈とその継承」
國學院大學 城崎 陽子

◇ 午後の部 13:00〜14:40
4、「小沢蘆庵門の文芸活動」
国立豊田高等専門学校 加藤 弓枝
5、「本居宣長『字音仮字用格』成立の背景」
名古屋大学 釘貫 亨
6、「我々は宣長をどのように読んでいるか 「物にゆく道」など」
                ―徂徠・秋成を念頭において―」     
相愛大学 千葉 真也

   ■会場  本居宣長記念館講座室(0598-21-0312)
   ■資料費 500円


お問い合わせ 本居宣長記念館 鈴屋学会事務局(0598-21-0312)
【主催】鈴屋学会 【共催】本居宣長記念館 【後援】松阪市教育委員会

◇ 鈴屋学会のご紹介
 鈴屋学会は、本居宣長とその周辺及び国学研究の進展と研究者相互の連絡をはかることを目的に、昭和59年12月に発足しました。現在の会員数は232名。代表委員は杉戸清彬椙山女学園大学教授です。本居宣長記念館に事務局を置き、毎年4月に鈴屋学会大会を開催するほか、宣長十講を本居宣長記念館と共催し、また『鈴屋学会報』(年1回)を刊行しています。

 

2008.4.2