『鈴屋学会報』第24号刊行

 『鈴屋学会報』第24号が出ました。
 今号では、3月に逝去された岡本勝(当時 代表委員)を追悼する文章と、
論文5編、資料紹介1編を掲載しています。全124頁。

「追悼 岡本勝先生」
    高岡庸治・岩田隆・下村登良男・杉戸清彬・鈴木淳・櫻井治男
    門暉代司・高倉一紀・竜泉寺由佳
「意と事と言は相称へること−『古事記伝』の言語作品観−」
吉川宜時
「竹村尚規歌集『竹の五百枝』の刊行の一考察」
中澤伸弘
「荒木田久老訓点『続日本紀宣命』の句読法」
馬場 治
「雪岡禅師と江戸派」
田中康二
「平田篤胤の『古史伝』と国学運動」
中川和明

【資料紹介】 「福井大学附属図書館所蔵『授業門人姓名録』」
膽吹覚


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2007.12.20