動画一覧

 

令和4年 春の企画展 解説動画

[解説動画内容]
 春の企画展テーマ「和歌を楽しむ」

 https://youtu.be/ZX0odisx_4g(9分54秒)
  

   人生最高のたのしみ

 僕が和歌を好むのは生まれつきで、クセみたいなものだ。君が僕の和歌好きを非難するのは、その楽しみを知らないからだ―
 学生時代、京都で学ぶ本居宣長(1730-1801)は、友人にそう言いました。和歌は、宣長学の出発点。けれど、そんな理屈を抜きにして、宣長は和歌が大好きでした。
 心を裂かれる別離、嬉しい祝いの席、人を恋しく想うとき…想いが溢れるときに生まれる和歌。けれど、そんな大層なことばかりではない。人々と集まる楽しみ。昔の歌集からアンソロジーを編さんする楽しみ。
 「歌を詠む一番の意味は、心を静めることにある」と言った宣長。学問に生きた本居宣長がほっと一息ついて歌を詠む、そんな空間を味わっていただきます。


 

令和3年 冬の企画展 解説動画

[解説動画内容]
 冬の企画展テーマ「心力をつくして 古事記伝への道」

 https://youtu.be/Afhj10m1b6A(11分42秒

 自分は壮年のころから数十年もの間、心力をつくして『古事記伝』四十四巻を書き、古学の手引きとした―

 宣長は、晩年に執筆した学問入門書『うひ山ぶみ』の中で、そのように語ります。
 二十代で『古事記』の本を手に取り、古典研究の先達・賀茂真淵先生に古典研究を学び、「古事記解読」というバトンを受け取りました。
 宣長の時代より約千年前に編纂された『古事記』は、当時どのように受け止められていたのか。『古事記』の解読・注釈作業とはどんなものだったのか。
 研究を続けて35年。「心力をつくして」続けたと宣長が胸を張る『古事記伝』の世界をご案内します。


 

令和3年 秋の特別展 解説動画

[解説動画内容]
 秋の特別展テーマ「伊勢人宣長」

 前編 https://youtu.be/j1jH6sjFcO4(6分04秒)
 後編 https://youtu.be/GqjTf6hqqSE(5分08秒)

 江戸時代、「伊勢に行きたい、伊勢路が見たい、せめて一生に一度でも」と全国から参宮客が集まった伊勢国。参宮街道の町・松阪に住む宣長は、参宮客から多くのモノや情報を得ました。宣長を語るうえで切っても切れないご当地・伊勢国という場所の力を活気ある参宮の様子や伊勢人との交流を宣長が晩年に書いた「伊勢国」という文章とともにご紹介します。


 

令和3年 夏の企画展 解説動画

[解説動画内容]
 夏の企画展テーマ「もののあはれ ~宣長と源氏物語~」

 https://youtu.be/eZK453t53hY(4 分16 秒)
やまともろこし、いにしへ今ゆくさきにも、たぐふべきふみはあらじとぞおぼゆる
(日本、世界、昔から現在にいたるまで、おそらくこの先も、この物語と並ぶよう
な作品は出てこないだろう)
 「最高の日本文章は源氏だ」と明言した若いころから、注釈書『源氏物語玉の小
櫛』を書き上げた晩年まで、宣長の『源氏物語』に対する評価は、生涯揺らぐこと
はありませんでした。そんな源氏大好き人間・宣長が選んだ「物のあはれをしる」
世界をご案内します。


 

令和3年 春の企画展 解説動画
〜クラウドファンディング端原氏城下絵図分譲地完売御礼動画〜

[解説動画内容]
 春の企画展テーマ「出会うよろこび」
 ー出会いが人生をかえる 令和3年3月9日(火)〜6月6日(日)

 春の企画展 ①  https://youtu.be/u00gy8p1DQA(4分51秒)
  宣長が会えてうれしかった!
  宣長に会えてよかった!
  宣長に会いたかった
  宣長を中心にめぐる、そんな多くの人々のドラマを紹介します。


 

令和2年 春の企画展 解説動画

[解説動画内容]
 春の企画展テーマ 「古事記と日本書紀 ―注釈ってなぁに?―
 春の企画展 ①  https://youtu.be/6spc6u6pebE(9分39秒)
  宣長が影響を受けた三人の先生たちとの出合いを、「松坂の一夜」を中心に解説します。

 春の企画展 ②  https://youtu.be/rEjkJkOOX5E(7分58秒)
  宣長が『古事記伝』を執筆する上で協力してもらった人々との「知のネットワーク」を紹介します。

 春の企画展 ③  https://youtu.be/GRnrffsVU3U(6分30秒)
  宣長が『古事記伝』完成の喜びを友人荒木田久老(アラキダヒサオユ)に宛てた書簡を紹介します。完成の喜びが伝わってきます。

 

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