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収蔵品・関係史跡

山室山奥墓(国指定史跡)

「奥墓」は「オクツキ」と読みます。宣長の指示に基づき、遺体を埋葬しています。
墓の上には山桜が植えられ、毎年4月末には満開になります。ただ、木立が深く、また木が大変高いので、花をよく見たいという方は双眼鏡の持参をおすすめします。奥墓の側から伊勢湾や愛知県までの眺めることが出来ます。
墓のある山の下には妙楽寺があります。ここまでは公共交通機関の便が無いのでタクシーか自家用車をご利用下さい。また駐車場から徒歩15分の山道を登っていただくことになります。
場所は松阪市山室町高峰。指定面積は231.14平方メートル。昭和11年9月3日、国指定。

奥墓 山桜開花状況(2024.4.19)

4月19日午後の奥墓の山桜の様子です。風もなく穏やかな天気だったこともあり、日差しに照らされて花がきらきらと輝いていました。
ほぼ満開に近く、20日、21日頃が盛りと思われますので、この機会にぜひ足をお運びください。背の高い木のため、単眼鏡・双眼鏡などをご持参いただくと、花がよく見えます。

奥墓の山桜は松坂市街地の桜よりも遅く、例年4月中旬~末頃に見頃を迎えます。

所在地

本居宣長記念館
〒515-0073
三重県松阪市殿町1536-7
TEL.0598-21-0312
FAX.0598-21-0371
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