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展示・催し物

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令和8年度夏の企画展

宣長にとって和歌は日常に寄り添うもの。祝い事には歌を詠み、悲しむ際にも歌を詠む。
何もなくたって、仲間と集まりテーマを決めて詠歌を楽しみます。
十代末の頃に芽生えた和歌への関心は、宣長の中で成長し、「人はなぜ和歌を詠むのか」という疑問が生じてきます。
どうやら、“もののあはれに堪えぬとき”に和歌は自然と出てきてしまうようだ。宣長のもの学びの源流には和歌を読むこと・和歌を楽しむことがありました。
また、歌は詠むだけではなく、書き方も重要です。短冊、色紙、懐紙、詠草……中には、クロスワードパズルのように書かれた不思議なものまで。
生涯に約1万首も詠むほど和歌が大好きな宣長の、和歌の「捉え方」と「遊び」、この2つをテーマに資料をご紹介します。

会  期  令和8年(2026) 6月9日(火)~9月6日(日) ※休館日を除く
会  場  本居宣記念館 2階展示室
展示総数  75種122点(内、国重要文化財55点) 予定

●展示説明会
6月20日(土)、7月18日(土)、8月15日(土)※いずれも11:00より(要入館料)
●本居宣長記念館
【休 館 日】 月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始 ※6月15日(月)は臨時開館いたします。
【開館時間】 9:00~17:00(最終入館時間16:30)
【入 館 料】 本居宣長記念館・本居宣長旧宅「鈴屋」共通
       大人 400円 大学生等 300円 小人(小学校4年生~高校生) 200円
【住  所】 松阪市殿町1536-7
【T E L】 21-0312
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