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展示・催し物

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令和7年度冬の企画展

 人の人生には多くの出会いがあります。宣長の人生には、重要な出会いが多くありました。
 医者になることを許され京都へ医学修行に赴けば、すばらしい師や学友との意見交換。帰郷後、医者として働きながら参加した松阪の歌会では、アカデミックな商家の旦那衆に初めての古典講釈をし、そこはやがて宣長の活動拠点となっていきます。古典研究の大家賀茂真淵と出会って弟子入り。真淵先生の没後には、加藤千蔭から協力依頼がやって来て、『万葉集』の共同研究。『古事記伝』の執筆を続け著名になると、宣長に会うために松阪へやって来る人が次から次へ。中には、宣長先生自筆の『古事記伝』をすべて写して持って帰るぞ、という熱心な人まで。
「出会いの無限連鎖」を入り口に、宣長と人々の交流をご紹介します。



会  期  12月9日(火)~2026年3月8日(日) ※休館日を除く
会  場  本居宣長記念館 2階展示室
展示総数  72種87点(内、国重要文化財36点)

●展示説明会
12月20日(土) 2026年1月17日(土) 2月21日(土) ※いずれも11:00より(要入館料)

●本居宣長記念館
【休 館 日】 月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日)
【開館時間】 9:00~17:00(最終入館時間16:30)
【入 館 料】 本居宣長記念館・本居宣長旧宅「鈴屋」共通
       大人 400円 大学生等 300円 小人(小学校4年生~高校生) 200円
【住  所】 松阪市殿町1536-7
【T E L】 21-0312
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