公益財団法人鈴屋遺蹟保存会理事長の竹上真人です。

公益財団法人鈴屋遺蹟保存会理事長 竹上真人
ようこそ、本居宣長記念館ホームページにご訪問いただきありがとうございます。
また、日頃は本居宣長記念館に対しまして温かいご支援、ご指導を賜りありがとうございます。
当記念館は1970年(昭和45年)に現在地(松坂城跡)に開館し、以来約60年の月日を重ねることとなりました。この間、記念館、桜松閣、庭園等、県内外から多くの皆さんにご訪問いただき、宣長の事績を目の当たりにし、多くのことを感じ取られたのではないかと思います。
本保存会は、「本居宣長の関係史跡及び遺墨、遺品等を永久保存し、その偉業を調査及び研究するとともに公開及び顕彰を行うこと」を目的としています。また、「本居宣長を生んだ郷土松阪の文化的背景に関する調査、研究等を行うことによって、郷土の地域文化の向上発展に寄与するもの」としています。(公益財団法人鈴屋遺蹟保存会定款第3条)
同時に本居宣長記念館の使命として、「資料の保存、継承、調査、研究を行い、その価値を高めること、そして、学びを促し、『ものと人』『人と人』『地域と人』をつなぎ、地域社会の活性化を図ること」と考えております。
日頃から郷土の偉人でもあり、全国的に著名な宣長は地元松阪市民はもちろんのこと、県内外のみなさまからも親しまれ愛されており、当記念館にも多数訪れていただいていることに深く感謝申し上げます。
このような皆様の思いを受けて、宣長が残した数多くの事績をしっかり未来に引き継ぎ、これまで以上に宣長の思いを後世に伝えていく役割を当記念館は担っていると考えています。
2030年(令和12年)は宣長生誕300年の節目にあたります。お祝いの思いと共にこれからも宣長を末永く顕彰する思いももって、各事業を展開してまいります。
みなさまにおかれましては、引き続き、鈴屋遺蹟保存会、本居宣長記念館のご支援ご指導のほど、よろしくお願いいいたします。
また、日頃は本居宣長記念館に対しまして温かいご支援、ご指導を賜りありがとうございます。
当記念館は1970年(昭和45年)に現在地(松坂城跡)に開館し、以来約60年の月日を重ねることとなりました。この間、記念館、桜松閣、庭園等、県内外から多くの皆さんにご訪問いただき、宣長の事績を目の当たりにし、多くのことを感じ取られたのではないかと思います。
本保存会は、「本居宣長の関係史跡及び遺墨、遺品等を永久保存し、その偉業を調査及び研究するとともに公開及び顕彰を行うこと」を目的としています。また、「本居宣長を生んだ郷土松阪の文化的背景に関する調査、研究等を行うことによって、郷土の地域文化の向上発展に寄与するもの」としています。(公益財団法人鈴屋遺蹟保存会定款第3条)
同時に本居宣長記念館の使命として、「資料の保存、継承、調査、研究を行い、その価値を高めること、そして、学びを促し、『ものと人』『人と人』『地域と人』をつなぎ、地域社会の活性化を図ること」と考えております。
日頃から郷土の偉人でもあり、全国的に著名な宣長は地元松阪市民はもちろんのこと、県内外のみなさまからも親しまれ愛されており、当記念館にも多数訪れていただいていることに深く感謝申し上げます。
このような皆様の思いを受けて、宣長が残した数多くの事績をしっかり未来に引き継ぎ、これまで以上に宣長の思いを後世に伝えていく役割を当記念館は担っていると考えています。
2030年(令和12年)は宣長生誕300年の節目にあたります。お祝いの思いと共にこれからも宣長を末永く顕彰する思いももって、各事業を展開してまいります。
みなさまにおかれましては、引き続き、鈴屋遺蹟保存会、本居宣長記念館のご支援ご指導のほど、よろしくお願いいいたします。
令和8年4月吉日
